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【犬の食物アレルギー】皮膚疾患の療法食、獣医に薦められたフードは…

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我が家のワンコはアレルギーを持っておりまして、あれやこれやと苦戦しております。
幼い頃から動物病院にかかりっきりで、諭吉さんは何枚飛んでいったか分かりません。

 

これまで様々な皮膚疾患に悩まされてまいりました。
幼い頃は首元をよく掻いていて、皮膚は黒く硬くなっていました(←現在は完治しています)
その他にもアレルギー症状は続き、しまいには混合ワクチンで大変なことに…。(←詳細は後日記事にするつもりです。)

当時かかりつけだった病院には以前から色々と思うところがあった為、転院を決意。
転院してからは、アレルギー症状もだいぶ落ち着いてきました。

 

ですが、ここ最近になって老化とともにあらわれてきたのが食物アレルギー

 

今お世話になっている獣医さんは、いつも親身になってくれ、一緒に考えてくれる優しい方です。
病院で取り扱っている高価なフードを薦めることなく、なるべく経済的負担にならないよう協力してくれます。
それどころか、これまで試してダメだったフードの原料を全て調べてくれ、診療時間外にわざわざ連絡してくれるという親切ぶり。

 

ですが、どのフードを試してみてもダメなんです…泣
この世のすべての食材がダメなんじゃないかと思うほど。

 

最近は背中の毛も薄くなってしまって、見ているととっても不憫に思います。
目の周りも手足も、全体的に毛が減っている。

 

これは本気で対策しないとヤバイんではないか。

 

ということで、動物病院へ。

 

お金に糸目はつけません。

なんとしてでも楽にさせてあげたい。

療法食に切り替えます!!

 

と決意表明いたしました。

 

そして、薦めていただいたフードが以下の3種。

 

食物アレルギーの犬用食事療法食(フード)3種

 

ZDウルトラアレルゲンフリー(ヒルズ)

食物アレルギーの原因となりにくい加水分解たんぱく質と精製された単一の炭水化物源が使用されています。

 

ドクターズケア アミノプロテクトケア(エランコジャパン) えんどう豆

主たんぱく源に植物性のえんどう豆たんぱくを使用しており、アレルゲンの摂取リスクが低減されています。

 

ロイヤルカナン アミノペプチドフォーミュラ (ロイヤルカナン)

食物アレルギーの原因とならないアミノ酸およびオリゴペプチドが使用されています。

 

選ばれた療法食(フード)は…

覚悟はしていたものの、療法食ってやっぱり高価ですよね…泣

でもこんな私にもいちおうプライドがありまして、「さぁ、どれでもどうぞ。だってお金に糸目はつけないんですから。」と余裕な表情をつくって見栄をはっていたのですが…。

それを知ってか知らずか、「このなかでも安価な商品から順に様子をみて試していきましょうか」と、庶民に寄り添う優しい優しい獣医さん。

というわけで、「ヒルズ ZDウルトラアレルゲンフリー」から始めてみることになりました。

さてどうなるか。また結果報告させていただきます。

 

 



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