アレルギー症状

手湿疹は皮膚科を変えて薬が変わったら治るかも?

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「あれ?何しに来たんやっけ?」「あれ?どこ行くんやっけ?」を繰り返す日々を送っているちっちです。
最近めっきり物忘れが激しくて自分でゲンナリしております。

老化現象は物忘れだけでなく、30代後半からボチボチ表れてきた皮膚トラブル。
今ではすっかりアレルギー人間です。
なぜか顔面だけ全くアレルギーが出ず、自分で言うのもなんですがハリと潤いには自信があります!!「面の皮が厚い」ってことなんでしょうか。

 

 

老化による皮膚トラブルの始まりは、手湿疹からでした。

痒くて痒くて眠れない日々が続き、村で評判の皮膚科を受診したところ「これ塗っとき~。ま、老化もあるわな~。水仕事したらアカンよ~。」とのこと。

はっきりした原因は告げられず、老化というキーワードと、水仕事禁止という到底不可能なアドバイスをいただいた私は、飲み薬と塗り薬に頼りきった日々を数年過ごしました。

飲んだ日は痒くないんです。でも飲まないと痒いんです。

仕事があるため頻繁に受診することもできず、くすりを~くすりを~!!!っていう日々が数年続いていたある日、有名な皮膚科の先生の情報を聞き、すがる思いで受診しました。

そして、いただいたお薬が「ロラタジン」と「VGクリーム」。
以前の塗り薬と比べると即効性は感じませんでした。
ですが、名医に処方していただいたというポラシーボ効果っていうんですかね、もちろん偽薬を渡されたわけではないのですが、もし偽薬でも治っていたのではないかというほど単純に信じ込み、処方された薬を使用していたわけです。

すると、信じる者は救われるんですね本当に。
症状は落ち着き、今では飲み薬も塗り薬も月2~3回ほどでしのげるようにまで良くなりました。
まだ、薬がないと不安ではありますが、以前ほど頻繁に使わなくても大丈夫です。

手湿疹で長期間受診していても効果が感じられない方は、一度病院を変えてみるのも良いかもしれませんよ。

病院変えるのってなかなか勇気が必要でしたが、今となっては変えて良かったと思っています。

薬が変わっただけで、治療という治療はしてないので、名医でなくとも良かったのかもしれませんが。
なんだか分かんないけど、良くなったんやし「ま、いっか」で片付けてます。

 

でもね、喜んでいるのも束の間で、今は別んとこが痒くなってきちゃって…

 

「白髪染めアレルギーの原因はジアミンと分かって試した全てのこと」に続きます

 

 



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