頑張る主婦

実は人生時計を意識している?40代に残された時間は?

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明日、いやもう日付は変わってしまったので今日ですね。今日は土曜!!イエ~イ!!
ということで、ただいま夜更かししております♪

現実の時計は0時を過ぎてしまっていますが、私の「人生時計」は…

 

 

 

 

「人生時計」とは、人生を1日に例えたもので、私はこの時計を常に意識しております。

寿命の設定によって若干の違いはありますが、よく言われている「年齢を3で割る」方法で計算してみると…

 

40代はおよそ13時半~16時半ということになります。

 

自分の勤務中のバロメーターを考えてみると、午前中は割と頭が冴えてテキパキと仕事がこなせる時間帯ではあります。

昼休憩を終えた13時~は、徐々に勢いは衰えますがまだここでバテるわけにはいかないぞって気持ちで、午前中にやりきれなかった仕事を片付けたり、やろうと思って出来ていない仕事に手を付け始めたり。

 

ってことは、40代は「まだまだ踏ん張って頑張る時期」であり「40歳までにやりきれていなかった何かに手をつけるチャンスが残されている時期」であるのでしょうか。

 

独自の解釈ですが、とにかくまだ「やりたい事はやれる」ってことなので、年齢を理由にやりたいことを諦めるのは絶対にしないでおこうと思っています。

 

「もう歳やし~」とか「今からやっても、どうせ無理やし~」とか、そういうのはやってみてから気付けばいいことやと思うので。

 

そりゃあ20代の頃に比べれば時間に余裕はなくなってくるかもしれませんが、40代だってまだまだ昼過ぎ~夕方です。

 

過ぎた時間を考える暇があったら、残された時間をどう使うかを考えて。でもモタモタ考えている時間もないので即行動!!

 

「人生時計」を意識しだしたのは40歳を超えてから。
だって、20代の頃は人生なんてまだまだ長いと思っていたし、30代はそんなの考える余裕もなかったし、40代になってからようやく残された人生についてボチボチ考えるようになりました。

 

「やり残したことはないか」
「私の人生、これで満足か」
「この先いつか、あの時ならまだやれたのに…と後悔することはないか」
「自分のための人生を送ったっていいんじゃないか」

 

そんな事を考えているうちに「あ~脱サラする男性達はこんな心境なのかな」って思ったりしました。

私はほぼオッサンみたいなものなので、オッサンの気持ちを理解できるのかもしれませんが。

私は全く脱サラする気なんてないですけど、やりたかった事をやるには今しかない!!って気持ちになる事は理解できます。

 

「人生時計」をご存知ない方でも、無意識に「人生時計」を見ているのでしょうね。

 

それにしても、歳を取るごとに秒針進むの早くなってませんか~?って思うんですけど。

 

 

 

 



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