アレルギー症状

白髪染めアレルギーの原因はジアミンと分かって試した全てのこと

あらゆる老化現象を受け入れて、流れのままに老化を楽しもうと、ちょっと無理をしている40代主婦です( ੭•͈ω•͈)੭

今回は、30代後半で手湿疹が発症した直後に「白髪染めアレルギー」になってしまったお話です。(手湿疹のお話は「手湿疹は皮膚科を変えて薬が変わったら治るかも?」をご覧ください)

 

白髪染めアレルギー発症の日

いつものように白髪染めをしていたら、頭皮がピリピリとしたんです。
これはもしや……と、急いで洗い流して風呂を出て、携帯で検索検索…
「白髪染めアレルギー」「ジアミンアレルギー」などなど出てきて、もう白髪染めはできない頭皮になってしまったことを知りました。

白髪染めに含まれるジアミンとは

白髪染めにはジアミンとかいう酸化染料が入っているらしいんです。
このジアミンの効果で色が入りやすく発色が良かったりするらしいんですが、なんせこのジアミンとやらはなかなか強力な化学染料らしく、2011年にEU諸国では発がん性の危惧から使用が禁止されたとかなんとか……
あ~こんな恐ろしいものを頭にペタペタ塗りたくっていたのか。

ある日突然発症するジアミンアレルギー

え?でも今まで頻繁に染めてたのに大丈夫やったやん?なんで今ごろ急に???
と、現実を受け止めれないでいましたが…
突然発症するもののようです。
今まで溜めに溜めていたものを一気にドバーンと爆発するってスタイルらしいですΣ( °o°)
今まで症状がでなかったものの、水面下ではコツコツと溜め込んでいたんですね。

一度発症するともう二度と使えない

このジアミンアレルギーを発症してしまうと、もう二度とジアミン入りの白髪染めは使えないようです。
えっ!?じゃ、どうすればいいのっ!?って、絶望的白髪ババアでした゚゚\(´O`/)°゜゚

老化現象を受け止めるとはいっても、やっぱりあがいてしまう。。。
なにか良い対策はないものかと一生懸命に調べた結果がコチラです↓↓↓

ジアミンアレルギー対策

対策① トリートメントタイプの白髪染め

そこで検索検索で出た第一候補がノンジアミンのトリートメントタイプの白髪染め。
必死の思いで調べて、さっそく注文!!
使ってみたところ……ピリピリしな~い!!それに、染めるの楽チン!!
ということで、一件落着!!
…とおもいきや、数年後、またピリピリ現象再発です。
もう泣きそう。また絶望的白髪ババアに逆戻りです ( ´•̥̥̥ω•̥̥̥` )

対策② ヘアマニキュアを試してみた

そこで行き着いたのがヘアマニキュア。
ジアミンが含まれていないヘアマニキュアを使ってみたところ……
ピリピリしな~い!!でも染めるのメンド~イ!!
頭皮や肌につくと取れないんです。シャンプーで色落ちするし。
だけど、仕方がない。セーフです。染めないよりは断然マシ。
染める技術は日々進歩しているようで、最近では生え際も上手に染めれるように上達しました♪
とういうか気にならなくなるもので、ちょっとくらいオデコや耳の上に付いたって、ホクロですが何か?みたいな顔して過ごしてます (ॣ- ̫ • ॣ)

対策③ 最終手段の「おはぐろ式白髪染め」

これは、実はヘアマニキュアの前に使ったことがあるんです。
皮膚科の先生が薦めるほど安心して使えるらしく、実際使ってみた感じも全く刺激を感じなくて、今まで使った中でダントツ1位の安心感でした。
でも、使いこなすにはかなりハードルが高い。
その理由として一つ目は、まず1回目の液をつけて、しばらくして2回目の液をつけるんですが、2回目の液をつける時には髪の毛ガッチガチで、それはもうクシが折れるんじゃないかと思うほどです。゚(゚*′ω⊂ 
で、二つ目は、ちょっと鉄っぽいニオイがするんです。
私が苦手なニオイのため、「おはぐろ式白髪染め」は断念⤵

 

最終結果

個人差がありますが、私の場合は

【頭皮への刺激】
トリートメント NG
ヘアマニキュア 〇
おはぐろ式白髪染め ◎

【染める手間】
トリートメント ◎
ヘアマニキュア 〇
おはぐろ式白髪染め NG

ということで、現在は「ヘアマニキュア」で落ち着いています( ˊᵕˋ )



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