頑張る主婦

フルタイムで働く主婦が離婚したいと思う時~夫婦間の思いやり~

更新日:

 

 

 

主婦がフルタイムで働くということは、日々不可能にチャレンジしているようなものです。

 

フルタイムで働く主婦が家事と仕事を完璧に両立することは、実際のところ不可能なんだと思うのです。
家事に手を抜くか、もしくは夫の協力で乗り越えるか。

 

ですが、夫の協力というのが一番難しい!!
もちろん世の中、ウチの旦那のような男性ばかりではなく、家事に育児に積極的に参加する旦那様も沢山いらっしゃるでしょう。
ですが、「夫が家事に協力的でない」と悩む兼業主婦は多いのではないのでしょうか。

 

「悩む」時期を経過し、「訴える」時期を経過し、「諦める」時期を経過し、「旦那の存在を自分の中から消す」というワザを身に付けるまでに至ったワタシ。。。

 

「ん?何者かが横切ったぞ?」
「いやいや、あれは知り合いではない」
「オッサンの妖精だわ」

「ん?今なにかイラっとすることを言われたような気がするが。。。」
「いやいや、幻聴だ」
「きっとワタシ疲れているんだわ」

といった感じで、これ以上自分に負担が掛からないように解釈するクセがついてしまっているのです…汗

スポンサーリンク

だって、腹を立てる気力も残っていないし、喧嘩をする体力も残っていないし、やっぱり明日に向けて早く寝なければという生真面目な性格でありますし。。。。。
20分喧嘩する時間があるのなら20分早く寝たいと思うのです。

 

で、こうやって過ごしている私ですが、それでも「はぁっ???」とか「なんですって???」とか「消え失せろっ!!!」とか「離婚じゃ離婚―――――っ!!!!!」と思う瞬間はあるのです。

 

それはどんな時か。。。。。。。

 

「離婚」という二文字がふとよぎる瞬間は。。。

 

手抜き料理にケチをつけられた時

お惣菜を買ってきたワケではなく、簡単な手料理を夕飯に出した時「これだけ?」とか怪訝な表情で言われると「はぁっ???」となります。

疲れて帰ってきて、最後の体力を振り絞って作った料理にケチをつけるとは「オマエ何様じゃっ!!!」ってことなんですよ。

「じゃオマエが作れっ!! 仕事から帰ってひと息もつかずに台所で突っ立って、豪勢な手料理を作ってみれや!!! 言っとくけど、今日だけちゃうぞっ!!! 今日も明日も明後日も、これから一生じゃーーーーっ!!!」って思うのです。

 

ちょっと用事を頼んだら、イヤな顔をされた時

極力は頼み事なんて致しません。
ですが、頼まなくてはどうしようもないって事態が起こった時。
そんな時に、すっご~いイヤな顔をされると「もう一生頼まんっ!!!」となるのです。

あのね、イヤな顔をしながらでも引き受けてくれるならまだしも、イヤな顔をするうえに結局引き受けないってね、「イヤな顔をされる」+「やってもらえない」ってことなんですよ!!!
イヤな顔をされたのにもかかわらず、用事は済んでいない状態なんです!!!
わざわざただイヤな顔をされに赴いたって結果になるのですよ。

だからね、やっぱり頼む前に自分で何とかしようと思うのです。

 

「充分な給料を渡している」と言われた時

そりゃ~お給料をいただいている事には感謝をしております。
自分も働いているだけに、お金を稼ぐということは大変で、家族の為に頑張ってくれているということは理解しております。

ですがね、「充分な給料貰ってたら、わざわざフルタイムを選んでないわいっ!!! パートで充分じゃっ!!!」って思うわけですよ。

ま、男のプライドってものもあるんでしょうね。
そんなプライド捨ててしまえ!!!

「楽をさせてあげれなくてゴメンなぁ。俺も頑張るから一緒に頑張って💛」とか言われたら、姉さん女房の私は「おっしゃ!!! 任せろっ!!! なんなら私が食わせてやるっ💛」となるのにね!!笑

スポンサーリンク

休日にゴロゴロしていることをダメ嫁かのように言われた時

日頃疲れた身体にムチ打って仕事に家事に励んでいるんだから、休日ぐらいはゆっくりしたい。

最低限の家事を済ませたら、あとはひたすらゴロゴロしていたい。
嫁は横になったらアカンのか。ゴロゴロは罪なのか。

と、思うのです。

 

あとがき

まだまだあるんですけどね。

ひと言でいえば「思いやり」が足りないのです。
素直に言えば「思いやり」が欲しいのです。

何かやって欲しいわけでも、もっと稼いできて欲しいわけでもないのですよね~。

 

 



スポンサーリンク



スポンサーリンク

-頑張る主婦

Copyright© 兼業主婦のめげないブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.